月別アーカイブ: 2017年9月

conemuでWSL使用時に256色使用する

罠だらけだったので備忘録.

手順

基本的なやり方は,公式ページのとおり.
ただ,なかなかうまくいかないので,自分の方法を示す.

conemuでWSL(Windows Subsystem for Linux:BoW)を直接使用した場合は256colorにならない.ただしcygwinを通すと256色にできるので,cygwinとWSLのブリッジ(wslbridge)を使用する.
ただし当然,これを起動するためにはcygwinが必要だが,WSLを使っているのにcygwinを入れるのは何か違う.そこですでにビルドされたものを使用する.それはここからダウンロードできる.インストーラを実行すると,デフォルトでC:\Users\username\AppData\Local\wslttyにインストールされる.

また,conemuでwslbridgeを利用するのにconemu-cyg64.exeも必要となる.それはここからダウンロードする.
7zを展開すると,conemu-cyg64.exeが手に入るので,これを先程のwslttyのbinフォルダに突っ込む(C:\Users\username\AppData\Local\wsltty\bin).

ここまでくれば必要な実行ファイル類は全て揃う.
次にC:\Users\username\AppData\Local\wsltty\bin\wsl.cmdを次の内容で作成.

この部分は,公式ページと少し違うので注意.

最後に,ConEmuのSettingsから,Startup → Tasksで{Shells::WSL}を作り,

を実行コマンドに指定すればok.

このタスクを実行すれば無事256色になっているはず.

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昔より感動がなくなった

これを見てくれる後輩がいるらしく、更新されてないと言われてしまったので何か書こうかなと。

一昨日くらいに、大阪で串かつとたこ焼きを食べた。この2つは、大阪の定番中の定番グルメだろう。今から5年くらい前にも一度食べたことがあって、そのときには非常に感動した覚えがある。それを久しぶりに食べて見たら、思ったより普通で拍子抜けだった。あの頃はまだ高校2年生(高専だったけど)だけれど、それでも味覚が今とそれほど違うとは思えない。それとも5年間の間に、俺の味覚が大きく変化してしまったのだろうか。

とにかく、昔ほどの感動がなくなってしまい、なんだかすごく損した気分になった。年をとるに連れて急速に感性が衰えてきてるのかもしれない。何事楽しく感じれるかどうかは、その人の受け取り方によるというのを、強く実感した。でも今更初心に戻って感動を味わうことは難しいし、楽しく感じるものが減っていくのは避けられないのだろう。つらすぎる

普段から、面白いこと探しをしてるわけだけど、年をとるに連れて難易度がどんどん上がっているのかなと思う。俺以外の人たちは、この面白いと思える範囲の縮小はどのくらいの速度なんだろうか。

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